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ご参考までに、今まで当協会に寄せられた質問の中から代表的なものを選んで、FAQにしてみました。 但し、予告なく追加乃至は修正されることがありますので、予めご了承ください。 Q1: 試験のテキストはありますか。なければ、参考書を教えてください。 A: 試験の3科目とも、ここから出題されるという意味でのテキストは存在しません。従って、全て参考書という位置付けとなります。この点をお含み願った上で、以下、ご参考までに申し述べます。 1.毎年、対策ゼミでは、貿易実務の参考書として「実践貿易実務」(ジェトロ編、貿易アドバイザー協会監修、現在、第10版を発売中)及びその年の「ジェトロ貿易ハンドブック」を参考書として挙げております。 2.貿易に携わる者としては、信用状統一規則(UCP600)とインコタームズ2010(いずれも、国際商業会議所日本委員会等で販売)は必読書と言えるでしょう。 Q2: 最近合格した会員の試験体験記はどこかに掲載されていますか。 A: AIBAの会報「AIBAだより」61号(2011年7月発行)と60号(2011年4月発行)に昨年度の「アドバイザー試験体験記」が掲載されていますので、参考にしてください。会報は、AIBAホームページ→ABOUT US→左上のAIBAだよりをクリック・・にてご覧になれます。「AIBAだより」は約3ヵ月置きの発行で、試験関連情報が掲載される可能性がありますので、ご覧戴けたらと思います。 Q3: 国際マーケティングは何となく漠然として、つかみにくいのですが、どのような準備をすれば良いのでしょうか。 A: 幅広いマーケティングの知識及び最近の国際ビジネスの動向の理解が重視されます。参考文献として、ジェトロ貿易投資白書、通商白書、経済財政白書の最新版の要旨を挙げています。 Q4: 貿易英語ではどういう点が重視されるでしょうか。 A: 貿易英語の幅広い運用能力は当然ですが、英文ビジネス記事の理解力及びビジネスの局面に応じた英文作成が重視されます。 Q5: 前掲の試験のご案内に出てくる「試験の概要」はどう考えれば良いでしょうか。 A: この範囲から大部分出題されていますが、これ以外からも出題される場合もあります。従って、大凡の試験の範囲とお考えください。 Q6: 科目それぞれの出題数はどれくらいですか。 A: 昨年度の出題は以下の通りです。英作文を除き、全問4択でした。
Q7: 試験用紙は試験終了後、持ち帰れますか。 A: 質問用紙及び解答用紙共に、試験終了次第回収しますので、持ち帰れません。 Q8: AIBA及びAIBAの活動について、知りたいのですが・・。 A: AIBAについては、AIBAホームページ上のABOUT USから協会についてをご参照ください。又、協会の定款及び倫理規定も掲載されています。受験乃至入会される場合は、この定款及び倫理規定をお読みになり、了解されたとの前提で受け付けることになります。 又、AIBAの活動については、ABOUT USからAIBAだよりにアクセス願います。そこには、AIBAの最近の活動や会員の投稿等が掲載されています。更に、ほぼ毎月、勉強会があり、会員外の方も出席可能な会もありますので、興味があるテーマがありましたら、是非、ご出席下さい。有料ですが低額です。本件、協会トップページに掲載されていますので、ご参照下さい。 Q9: 試験の問合せ先はどこでしょうか。 A: 試験に関することは、下記にお問い合わせください。 一般社団法人貿易アドバイザー協会試験事務局 電話:03-3255-2477、FAX:03-3255-2478 E-MAIL:aiba-nintei@trade-advisers.com |
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